不動産の「回遊族」って知っていますか?

あっという間に11月も半ばになり早くも激動の2020年も残り1か月あまりとなった。

不動産の新築マンションのモデルルームや物件をいくつもみて回るのに「買わない」方々を不動産業界では「回遊族」というらしい。

所謂、不動産のウインドーショッピング。業者からは「回遊族」にあたったらすぐには「買わない」したがって一生懸命に営業しないということになる可能性もあるだろう。また物件の販売状況や値引状況なども開示してくれないこともあるかもしれない。

決められない、決めきれない項目には、①明確な希望地がない ②予算上限があやふや・不明確 ③物件への知識や情報が増える半面検討項目も増えている 等の共通な側面があるという。

先日ある物件のモデルルームを見に行ったのだが、その時にアンケートがとられた。「この物件の他にどこをいくつ位見ましたか?」という質問項目があり、正直に1件同じ地域の物件を見学したと記載した所、いきなり「回遊族」ですねと言われた。

なので物件の販売状況を詳しく教えてもらえなかった。

アンケートに「何件みましたか?」の質問は要注意です。新築マンションが高騰している昨今、近隣物件を比較検討するのは当然な事

「回遊族」と言われようと、住宅購入は慎重に!