EV自動車の補助金

連日の猛暑。世界各地でも温暖化の影響を受けて異常気象が深刻な事態となっている。

環境・脱炭素・SDGsの言葉もだいぶ浸透してきたが、環境を考えた上でEV(電気自動車)の補助金がばかにならない。国の補助金もさることながら各自治体でも上乗せ補助金があるので調べてみたい。

2022年度の国のエコカー補助金の総額は2021年度の2倍以上となっており、国も力をいれている表れになっている。

軽自動車(軽EV)は上限55万、普通自動車(EV)は上限85万、プラグインハイブリット車(PHEV)は上限55万となっている。

車種でいうと、日産サクラ、日産リーフやテスラ、プリウスなどが該当する。元々ガソリン車より車両価格が高いが補助金の後押しがあって、また中古車が買い取り価格が現在高値圏ということを考えると買替を検討する余地もあるだろう。

加えて各自治体ではEV補助金を上乗せしている。

東京都では「ゼロミッション東京」の実現に向け、2030年までに100%非ガソリン化することを目指して

補助金を上乗せしている。この予算も2021年度の倍。

EVは個人で45万、PHVも個人で45万の補助額。事業者でもそれぞれ37万5千円、30万となっている。

ただこれは自治体によりかなりまちまちになっていて補助金があっても予算達成してしまい打ち切りになっている

所もあるようなので事前に自治体HPで確認した方がいい。

さらに自動車税についても、①グリーン化特例②エコカー減税を現在は両方使えるので概ね75%軽減される。

ただ税制については毎年かわるので購入時にはチェックしておいた方がいい。

今年車検を迎えるので、中古車の査定をしてみると確かにかなり高値で買い取ってくれることに気づき

環境等もろもろに考え、試乗して日産サクラを購入することに決めた。やはり補助金が大きい。

注文して約4か月待ち。登録されないと補助金が申請できないので一旦は自己資金で購入する必要が

あるが申請期間内であるので間に合うことを祈りたい。