2026年4月から変わること
早いもので新年度となりました。
相場はイラン情勢により予断を許さない状況でマーケットの上下が激しい毎日です。どちらにもぶれやすい今の状況下では一度に資金を投入することができません。長期短期の視点から落ち着いて運用したいですね。
さて、4月からかわることは沢山ありますが今回は働き方の年収の壁についてです。
7つの壁があると言われていますが、様々な控除関係、社会保険料がかかるタイミングなど働き方によって影響があります。一生懸命働いて、結果手取りが減っているという事態もありますので注意が必要です。
①93-110万 住民税課税か非課税か
②106万 社会保険(年金・健康保険)加入)条件付
③123万 配偶者控除・扶養控除外れる
④130万 配偶者が社会保険の被扶養外れる
⑤150万 特定扶養(19歳~23歳)
⑥178万 所得税かかる(2025年まで160万)
⑦201万 配偶者特別控除終了
以上のように控除要件の壁がありますが、スキルアップして年収があがったけど逆に手取りが減ってしまったということがないように注意が必要です。
主に女性は、働き方のステージがかわることがありますので難しいですね。
新年度、新たな気持ちでFPアドバイスもスキルアップしていきたいと思います。

